Super Rugby Aotearoa 始まりました!

コロナの影響で開催が危ぶまれていたスーパーラグビーですが、規制がほぼ全面的に解除されたニュージーランドでは13日から開催しました。

13日の初戦は南島ダニーデンにて、ハイランダーズvsチーフス、2戦目はオークランドのイーデンパークにて地元のブルーズvsハリケーンズの試合が行われました。

2戦目ブルーズvsハリケーンズの試合のチケットが手に入り実際に会場で観戦してきましたが、 今まであったマスク着用や人と人の間隔への規制もないことから普段にもまして会場は大盛り上がり、チケットは全席売り切れだったそうです。

会場はご覧の通り満席!世界中でコロナが猛威を振るってから初めての観戦者ありのスポーツイベントとなりました。

今回の試合は日本でも人気のあるボーデンバレット選手がブルーズに移籍して初めての試合かつ、古巣のハリケーンズとの対戦ということもあり地元のラグビーファンも注目の試合でした。気になる結果は30対20でブルーズの勝ちでした。

早くこのコロナの影響がニュージーランドだけでなく世界中で収まり皆さんにこの迫力ある試合をニュージーランドに来てぜひ生で見ていただきたいと切に思いました。

NZ スキーシーズン到来!

6月に入りニュージーランドも徐々に寒くなってまいりました。比較的温暖なここ北島オークランドでも朝晩は冷え込み、そろそろ冬だなあと感じさせます。

そんな中、南島でも有数の規模と標高の高さを誇るマウントハットのスキー場がいよいよ開園いたしました。クライストチャーチより西に車で115kmに位置しその広大な敷地には様々なレベルにあったコースや、最先端のテレインパークがあることでも有名です。

コースやパーク、それぞれの施設は天候や積雪状況によって閉鎖している場合もありますので、詳しくは公式ウェブサイトよりご確認ください。

-Mt Hutt Ski-

その他旅行に関するご質問も下記メールアドレスより承っております。お気軽にお問合せください。

sales@globalnetnz.com

それではまた!

成田-オークランド路線運航再開!

ニュージーランド航空より嬉しいお知らせが届きました!2020年6月25日(木)より週1便ではございますが、成田-オークランド路線の運航が開始いたします。

詳しい情報は以下ニュージーランド航空ウェブサイトよりご確認ください。

-ニュージーランド航空公式ウェブサイト-

ただ現段階ではニュージーランド国内に入国できる方はニュージーランド国民、もしくは移住者のみと限定されます。またニュージーランドより日本ご帰国の方に関しましても成田にてPCR検査を行うため、成田以遠の日本国内乗り継ぎはできないようです。

日本での検疫検査の詳細に関しましては厚生労働省のウェブサイトを参照ください。

-水際対策の根本的強化に関するQ&A-

現在ご予約いただけるのは、上の日程以降8月25日オークランド発、8月28日成田発の便までとなります。

ニュージーランドへの渡航は基本的に国民、もしくは永住者のみですが、運行の再開というお知らせは復興への第一歩としてうれしく思います。

また最新の情報が入りましたらお知らせいたしますのでよろしくお願いします。

コロナ感染者0人に

世界中を騒がせているコロナウィールスですが、ここニュージーランドは、 3月26日のロックダウンを実施して、約11週間で感染者0人にする事に成功しました。また6月8日現在過去17日間新規感染者数が0人 となり、6月8日ニュージーランド政府の閣議で、6月8日24時から警戒アラートを、レベル1へ引き下げる事が決まりました。

レベル1になっても、国境は相変わらず封鎖されたままですので、今後は国境封鎖をいつ解除するかが注目されることとなるでしょう。

ただニュージーランドでは、最終的に感染者1504人/死者22人と被害がゼロであった訳ではありません。コロナウィールスでお亡くなりになった方々にお悔やみ申し上げます。

参考記事はこちらから

シンガポール航空運航再開

今日は嬉しいお知らせが入りました。

日本とニュージーランド間を運行しているニュージーランド航空は、8月31日までの運休となっております。

そんな中、運休中のシンガポール航空が、6月9日から運航を再開するというニュースが入ってきました。シンガポール‐オークランド間は、週2便で運行。シンガポール‐クライストチャーチ間は、週1便で運行を再開します。

コロナウィールスで暗いニュースばかりですが、今日はこんなニュースが入ってきて嬉しい限りですね!

まだ国境は閉鎖中ですが、以前のように早く海外旅行が出来るようになる事を祈るばかりです。

シンガポール航空再運航の、ニュースはこちらから。(英語のみ)

Singapore Airlines A380-800(9V-SKA).jpg

ロックダウン解除後のオークランド

本日はロックダウン解除後、警戒レベル2となったオークランド市内の様子を少し紹介させていただきたいと思います。

グローバルネット・ニュージーランドオフィスのあるHigh Street周辺の様子です。

まずはVictoria StとHigh Street の交差点より

奥にスカイタワーが見えます。これは平日のお昼ごろですが、以前と比べれば人もまばらです。多くのお店、レストランは開いておりますが来店者の名前や住所、訪れた日時、連絡先を記入するよう徹底されております。万が一感染者が出た際に追跡できるようにですね。

こちらは視点が変わって、Lorne Street方面。

こちらはVictoria StreetからHigh Streetに入ったところです。こちらにはカフェや雑貨屋さんがございます。

High Streetを入ってすぐ左手にあるDarhum Streetです。ここにはカフェ、バーや日本食レストランがございます。以前であれば平日でも、お昼ごろになると外のテラス席はいっぱいでしたが、現在はまばらです。

High Streetに戻って、少し先まできました。

High Street右手に見えてくるFreyberg Place。この周辺にも多くのカフェやレストランがございます。奥のビルには日本領事館もございます。

少し街の様子を紹介させていただきましたが、警戒レベルが緩和してきているとはいえ、まだまだ元通りとはいかないですね。今でもテレワーク可能な会社はテレワークをしております。

それでは、これからもニュージーランドの様子を発信していきますので、よろしくお願いします。

ニュージーランド国内旅行☆

こんにちは!

コロナウィルスの脅威が世界を取り巻く中、皆様安全に過ごされておりますでしょうか?

ここニュージーランドでは国内警戒レベルが2となりもうすぐ2週間となります。

未だ多くの規制があり普段通りとはいきませんが、レストランやジムなどにも行くことができるようになりました。

合わせてニュージーランド国内観光も可能となりましたが、上で述べた通り様々な規制の下、催行しておりますので、ツアー会社によってはツアーの本数を減らしたり、人数制限を厳しくしたりするなどの対応を行っています。

規制の詳細は↓↓

ニュージーランド政府公式サイト

また、国外からのお客様を望めない今、当分の営業を見合わせているツアー会社やホテルもあり。今まで通りの旅行は難しくなっているのが現状です。

もちろんマイナスなことばかりではなく、この時期限定の低価格でツアーを提供している会社も多く、国内在住の方にはチャンスでもありますので、今のうちにお安く、より安全に旅行をしたいという方は、ぜひともご相談ください☆

グローバルネット・ニュージーランドHP↓↓

https://www.globalnetnz.com/

問い合わせメールアドレス↓↓

sales@globalnetnz.com

それではまた!

オークランド人気レストラン AMANO

本日はオークランドのイタリアンレストランAMANOをご紹介いたします。

AMANOは手打ちパスタをいただけるお店で、オークランドでは非常に人気のあるレストランです。場所はブリトマート駅やオークランドフェリーターミナルからすぐの場所にございます。

まずは前菜からご紹介。

タコのカルパッチョ
モッツァレラチーズ
自家製パン、ホワイトサワードウ
フレッシュチーズとズッキーニブロッサム

前菜はチーズプレートが多く、様々なワインも取り揃えているため。お酒好きの方におすすめ。私自身は乳酸菌や酵母を使って作る自家製サワードウパンを気に入りました。

次はメインのパスタです。

トゥアトゥアのスパゲティ
スキャンピーのキタッラ

どのパスタもボリュームがあり大満足でした。最初のパスタのトゥアトゥアはニュージーランド原産の二枚貝です。ハマグリのような貝ですが、ニュージーランドでは一般的な貝で潮干狩りなども楽しまれています。味もとてもおいしいので機会があれば是非お試しください。

二枚目のパスタに使われているスキャンピーは赤座エビに近いもので、ニュージーランドでは多くとれます。これを細麺と一緒にいただきます。

最後にデザート

マスカルポーネとエスプレッソのトライフル

こちらも非常に濃厚でおいしかったです。コーヒー好きの方は是非イタリアンコーヒーとご一緒にどうぞ。

こちらのレストラン冒頭でも述べたように非常に人気のレストランですが、席数も多く待ち時間なく入れることも多いです。週末は予約をおすすめしますが。

オークランドお立ち寄りの際は是非お試しください。

Kazuya Restaurant – オークランド

本日ご紹介させていただくのは、オークランド市内より車で15分ほどにあるレストランKazuya Restaurant。日本人のオーナーシェフがやっていて、日本やヨーロッパに感化されたフュージョン 料理を提供し、”The Metro Peugiot Restaurant of the year 2019″に選ばれるなど 数々の賞を受賞されている是非おすすめしたいレストランです。

まずはロケーションから

市内から車で15分ほど、もちろん市内より電車や、バスで行くこともできます。住所はこちら193 Symonds St, Eden Terrace, Auckland 1010

光が反射してしまっておりますが、表もシンプルで良い感じ。

中に入ると、受賞された賞などが飾ってあり。少し薄暗い廊下を進んでいくと、とても雰囲気のあるフロアへと案内されます。


奥にはバーもあり、豊富なワインや日本酒などが取り揃えてあります。

席は25席でこの日も各テーブル全て予約が入っているそうで、きれいにカトラリーが並べてあります。

一品目は豆腐のピュレとイクラでした。これは日本人なら間違いないという感じで口当たりもなめらかでおいしかったです。

こちらは泡が全体を包み込んでいますが、中にはエビやアーモンド、オレンジのソースが入っており、非常においしかったです。上の泡ソースはエビの出汁がしっかりときいていて味、食感、風味、様々な五感で楽しませてくれます。

こちらは手作りパンの盛り合わせ。特に下の米粉パンは甘味もありしっとりしていて日本人の好みに合うのではないでしょうか。オリジナルブレンドのオリーブオイルとシーソルトやバター、ジャムと一緒にいただきました。

こちらは鹿肉のたたきです。中にはやわらかいナス、パースニップが入っていて。パルミジャーノチーズが良いアクセントとなっています。

まだまだ続きます。お次は白魚をつかったカッペリーニです。カッペリーニは細麺を使ったパスタの一種ですが、こちらをホワイトソースでいただきます。白魚も揚げたものと火を通しただけのものが加えられており食感も楽しめます。

次に出てきたのはサラダ。写真が暗くて申し訳ないのですが、こちらのサラダ旬の野菜を30種類以上も使っているとか。さらにそれぞれの野菜にあった調理法で調理していて最後に一皿にまとめるという手の込みよう。自分では絶対作れません。中にはプロシュートも入っており、何より玉ねぎのアイスクリームがおいしい、贅沢な一品。

お次はお魚料理、白身魚の上には出汁のきいた泡のソースと、サヤエンドウ。海苔のソースと一緒にいただきます。やはり全体的にはフレンチという感じなんですが、要所要所に日本を感じるものが含まれていて、馴染みやすい料理です。

全て料理に工夫がみられますが、お次はやはりメインといっても過言ではないと思います。こちらはアンガスビーフのステーキですが、びっくりするほどやわらかい。私もオーストラリアに住んでいたことがあるのでアンガスビーフはよく食べていたのですが、脂肪分の少ないお肉がここまで柔らかくなるのは驚きです。低温調理によって時間をかけて焼き上げることでここまでおいしくなるそうです。


メインのデザートの前にお口直しのスイーツ。柑橘系のカンパリゼリーとグレープフルーツのソルベです。

いよいよデザートですが、チーズケーキ、パルミエアイス、リンゴを煮たものをいただきました。

さらにショコラやマカロンまで。もうすでにお腹はいっぱいですが、すべておいしくいただきました。

以上がこの日のコース内容でしたが、コース内容は変わることもあると思うので問い合わせてみてください。

ベジタリアンの方や、アレルギーのある方なども前もって予約すれば対応していただけるみたいです。

何か特別な日や、オークランドに滞在される方はぜひ一度お立ち寄りいただきたい場所です。

Waikite Valley Thermal Pool (ワイキテバレー温泉)

今日は温泉の街「ロトルア」近郊にある、Waikite Valley Thermal Pool(ワイキテバレー温泉)のご紹介です。

ワイキテバレー温泉は、ロトルアの中心部からは車で約30分の距離にあります。景観保護区にもし指定されていて多くの観光客が訪れる、Wai-o-Tapu(ワイオタプ)と言う地熱地帯のすぐそばです。シャトルバス等が走っていないので、レンタカーで旅行している方しか行くことが出来ないのがネックですが…。その分入浴料がお安く設定されております。ちなみにロトルアは、別府市と姉妹都市提携を結んでいます。温泉繋がりですね。

さて早速施設のご紹介です。入口にある看板ですが、女性が気持ちよさそうに入浴していますね~。♨


入口を入ると、温泉が見えてきました。中心にあるのは、温度が低く子供が遊べるような温泉プールです。左側にあるのが受付とカフェになっています。正面奥にあるのが着替え室です。(ちょっと分かり難いかな?)


受付を済ませると、「ウォーキングコースがあるから行ってみて!」と言われたので、さっそく行ってみることに。「Te Manaroa Spring Eco Trail」という看板の方面に歩いてみると。整備されたウォーキングコースがありました。

整備されたウォーキングコースを歩くこと10分程度で、源泉を見ることが出来ます。ブクブクと温泉が沸いている姿は迫力満点です!

迫力ある源泉を見た後は、いよいよ入浴です。ちなみにNZの温泉では水着着用が一般的です。勿論私も水着着用です。ちなみにですが、プライベートバスもありますので、そこだったら日本式で入っても大丈夫です。今回はここの温泉で2時間近く滞在しました。普段はシャワーのみで生活するNZ在住日本人には、本当に嬉しい限りです。

温泉の写真も撮りたかったのですが、多くの入浴客がいたのでNGでした…。温泉の公式ウェブサイトで温泉をご確認ください。この温泉には、キャンピンググラウンドも併設していますので、キャンピングカーとかテントで旅行している旅行者の利用が可能です。

入浴料は、大人$20・子供$11と他の温泉に比べてもリーズナブルな料金設定です。お車をお持ちの方は、是非訪れてみてください。

Waikite Valley Thermal Pool https://www.hotpools.co.nz/

https://goo.gl/maps/oCgFBGMpBjxdtqZ29