HKS Bubble Waffle – 香港スイーツ

本日はオークランド市内にある香港スイーツHKS Bubble Waffleをご紹介します。移民の国ニュージーランドは多種多様な人種が暮らす国としても知られておりますが、そのメリットのひとつは国内でさまざまな食文化に触れることができることです。

中でも最近自分がはまっているのは、香港スイーツであるエッグワッフル屋さん、HKS Bubble Waffleです。

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Auckland City Library の近くに位置しており学校も多い地域なので多くの学生が訪れます。

特徴として、ワッフルを写真のような球状に焼き上げており、様々なフレーバーやトッピングを自分でアレンジすることもできますし、オリジナルメニューから選ぶこともできます。あとこちらのお店は何といっても店員さんがとてもフレンドリーで通いたくなってしまいます。

オークランドにお越しの際は是非訪れてみてください。

ちなみにこちらのお店はZOMATOという日本でいう食べログのような、レビューサイト、アプリで高い評価を得ていたため、いってみようということになりました。

ZOMATOでは地域ごとのレストランやその他飲食店の情報をみることができますので、ぜひニュージーランドにお越しの際は使ってみてください。

ZOMATO-ウェブサイトをみる

カフェのまち

ニュージーランドでは平日休日問わず、早朝のカフェにはたくさんの人がいらっしゃいます。ニュージーランドのコーヒー文化はヨーロッパからの移民とともに発展し、今ではイタリア式のエスプレッソコーヒーが主流となっております。日本ではフランス式とも言わるドリップ式コーヒーが主流ですので、ニュージーランドを訪れた際はぜひニュージーランドのカフェに立ち寄って、日本とはまた違ったコーヒーを味わってみてはいかがでしょうか?。

ということで、本日はオークランドシティ内にあるカフェOddets Eateryをご紹介させていただきたいと思います。

こちらのカフェ、朝からオープンしているのはもちろんのこと、ランチやディナー、さらに夜もやっておりますのでカフェとしての利用だけでなく食事やお酒も楽しめる場所となっております。(*日曜日、月曜日は午後3時で閉まります)


テラス席もあり。お天気のいい日なんかはたくさんのお客さんが訪れます。

普段混雑しているカフェに一人でいくのは遠慮がちの私ですが、こちらはカウンター席もあるので思い立った時でも気兼ねなく立ち寄れます。

料理も日本人の私の舌にも合うものが多く、様々なスパイスを使ったりといろいろな国からインスパイアされた料理を季節によって提供しています。

飲み物もカクテルを含む様々なお酒からしぼりたてのフレッシュジュースや、スムージーなど様々で、大人から子供まで楽しめるのもいい点だと思います。

コーヒーだけ飲みたい!という方ももちろんいらっしゃいますし、テイクアウェイ(お持ち帰り)で頼まれるかたもたくさんいらっしゃいますので是非気軽に立ち寄ってみてください。

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Mt Eden(マウントイーデン)

人気の観光スポットMt Eden(標高196m)のご紹介です。市内からは27系統のバスで行くか、Link Bus(Outerlink)でおおよそ20分ほどで到着です。車で行かれる方は、現在車は山頂までの乗り入れが禁止されておりますので、途中の駐車場へ車を駐車して徒歩で山頂へ向かいます。標高196mのマウントイーデンは、簡単なハイキングコースにもなっています。駐車場から頂上までは、最短ルート(麓から見て右回りコース)を通れば15分くらいですが、周りをぐるっと回って遠回り(麓から見て左回りコース)すると、約30分ほどで山頂到着です。時間に余裕のある方は、是非遠回りでハイキングを楽しんでみてください。

山頂へ到着すると、この時期でも多くの観光客でにぎわっていました。


Mt Eden山頂

Mt Edenは死火山ですが、火口へ入ることは禁じられていますので、火口へは入らないようにお気を付けください。(写真忘れました。)

山頂からはオークランドの絶景がお楽しみいただけます。遠くに見えるは、スカイタワーです。

スカイタワーを望む

遠くに見えるはランギトト島です。

Rangitoto Island

ラグビーの聖地、イーデンパークスタジアム。

Eden Park Staduium

こちらは、ワンツリーヒルです。

One Tree Hill

インスタグラムでよく紹介されている風景です。

オークランド滞在中にお時間のある方は、是非訪れてみてください。

マウントイーデンのご案内はこちらです。(英語ウェブサイト)

オークランド アートギャラリー

先日初めてオークランド美術館に行ってきました。国内外のアーティストの古典から近代までのアートが多くてんじされていました。

ニュージーランドの先住民のマオリ族伝統のアートも展示されており、歴史も学べる場所です!

私が行った時期には、ちょうどマオリと近代文化のコラボという催しが開催しており、マオリの伝統衣装を現代風にアレンジをしてファッションショーが行われその衣装が展示されていました。バックではファッションショーの映像と音楽が流れており普段の静かな美術館とは少しちがったテイストの催しでした。

建物も外見はモダンな作りですが中は展示されている内容によってかえている様で美術品だけでなく各部屋も見て楽しめる場所です。

中にはカフェもあるので最後にはコーヒーで休憩なんかもいいかもしれません。

入場料は大人$20、65歳以上のシニアは$17、12歳以下の子供は無料となっています。

ぜひオークランドに来た際は立寄ってみてください。

デボンポート(Devonport)

先日、6月23日(日曜日)オークランドの公共交通機関であるAT(Auckland Transport)がバス、電車、一部フェリーを一日無料にするというキャンペーンを実施しました。これはこれらの共通機関の利用者が過去1年で1憶人を超えたことを祝うキャンペーンで、実施日が日曜日ということもあってたくさんの方がでかけらたことでしょう。

私も実際オークランドから北側にフェリーで10分ほどに位置するデボンポートへと行ってきました。

この日は無料ということでチケットはいらずゲートも開いたままになってますが、普段は片道7.5ドルです。

出港直後、後方にスカイタワーがみえます。
左手に見える建物は1840年に建てられたもので、現在はフェリーターミナルとしてだけではなく、イベント会場として使われたりと複合施設として市民や観光客から親しまれています。
デボンポートチョコレート(Devonport Chocolate)

デボンポート到着後、すぐに目の前に位置する大通りのビクトリアロード(Victoria Road)にはすてきなカフェや、レストランなどがたくさんありますが、この日はチョコレート屋さんへと行きました。

かわいらしいチョコレートを個別に購入することもできますので、ちょっと立ち寄って楽しむこともできます。

店の奥では実際にチョコレートを作っている様子もご覧いただけます。このDevonport Chocolateは実はオークランドCBDにもお店がありますので、興味のある方は訪れてみてはいかがでしょうか。

デボンポート支店→17 Wynyard St, Devonport, Auckland https://www.google.co.jp/maps/place/Devonport+Chocolates/@-36.8450997,174.7650253,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x6d0d47fbe5ca74ef:0xa9f709584fdd20b!8m2!3d-36.845104!4d174.767214?hl=ja

オークランドCBD支店→17 Wynyard St, Devonport, Auckland 0624https://www.google.co.jp/maps/place/Devonport+Chocolates/@-36.8308457,174.7939283,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x6d0d37dd3cc7ad19:0x8a9836eecd1476ec!8m2!3d-36.83085!4d174.796117?hl=ja

その後訪れたマウントビクトリアではオークランド市街の絶景を反対岸から望むことができます。フェリーターミナルから徒歩で20分から30分程で登ることができ天気が良ければ360度の絶景を見渡すことができるのでおすすめです。

ノースヘッド方面
奥にみえる島がランギトト島です

この日はお天気に恵まれたため、景色をメインに訪れましたが、そのほかにも自転車をレンタルしサイクリングをしたり、フィッシュ&チップスを食べたり、カフェや雑貨屋さんを楽しんだりとのんびり楽しめるものがたくさんあります。市内からフェリーで10分とアクセスも非常に良いので、オークランドを訪れた際は是非一度行ってみてはいかがでしょうか。

ロトルア おすすめツアー ミタイ マオリ ビレッジ編

ロトルアにはマオリ文化を学べるツアーが多くあります。もう一つそんなマオリ文化を学べるツアーをご紹介します。

このミタイ マオリ ビレッジではマオリ伝統の衣装を身に着けて踊るポイダンスやマオリの戦士達の戦術方法などを間近でご覧いただくことができます。

私が参加した日は気温が7度という寒い日だったのですが、戦士たちは裸足で、また伝統服装でのパフォーマンスでした。体全体を使ったパフォーマンスはとっても迫力があります。

またパフォーマンスの他にもマオリの歴史も学ぶことができます。

これはWaka(ワカ)マオリ語でカヌーを意味します。その昔、初めてニュージーランドにやってきたマオリ達はこのようなワカに乗ってやってきたと言われています。木製のとても大きなカヌーで当時は今の様なGPSなどはもちろんないので、星を頼りにここニュージーランドまでやってきたと言われています。

そしてロトルアにやってきたマオリ達はこの土地の特性である間欠泉、そこから出る水蒸気を日々の生活に使っていきました。その一つがHangi(ハンギ)です。


間欠泉から出る高温の水蒸気で食材を調理していたと言われています。これは地面から出る水蒸気を使って調理をしているところです。

ディナーはビュッフェ形式になっていて、出されるメニューのほとんどがハンギ、伝統的な方法で調理されています。

マオリのパフォーマンスをみて伝統のハンギディナーを食べて、マオリ文化にどっぷりつかってみてください!

ロトルア おすすめツアー  テプイア編 その②

テプイアといえばなんといっても間欠泉!テプイアに来るといたるところから水蒸気が上がっているのが見えます。

このテプイアの中で一番大きな間欠泉がポフツ間欠泉です。

南半球で最大の間欠泉と言われており、噴出するとおよそ30mもの高さになることもあります。このポフツ(Pohutu)とはマオリ語で しぶき を意味します。

他にもテプイアでは、マオリのハカをご覧いただけたり、ハカを体験する事ができます。

また、広大な敷地なので散策しておなかがすいたら、レストランでおいしいランチブッフェを楽しむことができます。*ランチ代は別料金

学べて、体験できて、おいしいごはんも食べられる テプイアはとってもおすすめです!ぜひロトルアにご旅行の際はテプイアへ!

https://tepuia.com/

ロトルア おすすめツアー  テプイア編 その①

私が先週末行ってきたロトルア、ロトルアと言えばもちろん温泉もそうですが、実はマオリ文化を学ぶのにとてもいいとことなんです。今日はTe-Puia(テプイア)をご紹介します。

テプイアは広大な敷地のなかに、間欠泉、キウィバードの保護施設、そしてマオリ工芸学校が入っています。今日はその中のマオリ工芸学校についてご紹介します。

テプイア工芸学校はマオリ文化を残していく為に設立されました。高校卒業以上のマオリにしか入学が許されておらず、さらに面接などでマオリ文化への高い知識やプライドがあるかなども入学の条件になります。

これはヒスイ、マオリ語で Pounamu(ポウナム)を削って作品を作っている学生です。よくニュージーランドのお土産屋さんに行くとこのネックレスが売られています。

こちらは彫刻を勉強している学生さん達です。この日は日曜日の為4名しかいませんでしたが、通常は多くの学生が学んでいます。

これは彫刻に使う木です。ロトルア周辺の山林からとってきたそうですが、これでも半分に切った大きさなので元々の木はとっても大きな木だったことがわかります。

学生さんの作品です。学年が上がるごとの複雑な彫り方を学んでいくそうです。ここで教えている先生達はよく日本で個展などを開くこともあるそうです。

テプイアの入場料の一部はこの学校運営にも使われているそうです。一般の方も学校の見学をすることが可能ですので、テプイアを訪れた際はぜひ見学してみてください。



ロトルア旅行

先週末は祝日があり、3連休だったのでオークランドから200kmほど離れたロトルアに遊びに行ってきました。これから数回にわたってロトルアのおすすめツアー、観光スポットをご紹介していきます。

まず、ロトルアといえば温泉が有名です。街のいたるところで水蒸気が上がっているのが見れます。

これは公園にある池の様なところですが、地下からお湯が湧き出ている為、もくもくと水蒸気が上がっています。街中硫黄のにおいがして、日本の温泉地を思い出させるようなところです。

なんと!足湯まであります。温度は42度くらいといった感じでしょうか。私が言った日は気温が7度と、とっても寒い日だったので足湯でゆっくりしました。


足湯は1か所だけでなく、他にもありました。日本人にはなじみ深い足湯ですが海外ではなかなか珍しいのではないでしょうか。

私が行ったのは朝9時くらいだったので数人くらいしかいませんでしたが、お昼過ぎに行ってみると人だらけだったので、おすすめは早朝です!

温泉好きにはたまらない街、ロトルア!

次回はおすすめのツアーをご紹介します!

キャンピングバンで週末旅行

ハイエースタイプの車を改造してキャンピングバン作り、ニュ-ジーランドを旅行している友人がいるのですが、先週末、私も一緒に連れて行ってもらいました。  行先はオークランドから北へ約2時間程のところにあるWaipu Cove(ワイプコーブ)とRuakaka(ルアカカ)というビーチです。

土曜日の朝にオークランドを出てまず一番に到着したのがワイプコーブです。天気も良く秋にしては暖かい日だったので泳いでいる人たちもいました。

そのあとさらに車にのって約40分、ルアカカに到着。天気が悪くなってきたのでビーチは誰一人いませんでした。

その後キャンプサイトを探し、運良く海の前のキャンプサイトを探し出すことができました! ニュージーランドには有料と無料のキャンプサイトがあります。有料のところはトイレ、温水シャワーなどがついていますが、無料の場所だとシャワーは水しか出ないことが多いです。

私達は有料のキャンプサイトに泊まりました。というのも無料のところは満車だったので。。。

次の日の朝のバンからの景色は最高でした!

ニュージーランドでは地元の人も良くバンで旅行をする人が多くいるため、そういった設備はとても充実しています。ニュージーランドは日本と同じ左側通行で日本人にも運転しやすい道路かもしれません。

ぜひ、ニュージーランドでのロードトリップを楽しんでみてください!