串焼きバー – Fat Boys

こんにちは。

先日串焼きを楽しめるお店にいってきたので、少しご紹介させていただきます。

場所はここ!オークランドから北に行ったアルバニーに位置しています。

お店はFat Boysといい、バー兼、串焼きを楽しめる場所となっています。

営業も深夜までやっているということもあり、夜はいつもにぎわっています。

お店自体は中国系の串焼き屋さんですのでお客さんもアジア人がほとんどでした。

メニューはこんな感じです。串は2ドル前後とかなりリーズナブルな価格でした。

この日は、鶏皮、以下、ラムやビーフを頼みました。味はクミンとチリがきいていて好きな人ははまる味です。

チリパウダーや、クミンパウダーなどはお好みで追加することもできます。

その他にもサワースープやメインの料理などもありますのでお友達や家族と大人数での食事に良いなと感じました。

現在ニュージーランドは変わらず皆落ち着いた様子で生活をおくっており、
レストラン等も普段よりよく消毒をするくらいで通常営業を行っております。

それではまた!

ニュージーランドでサメの被害

先日7日オークランドから近いワイヒビーチにて遊泳中の女性がサメに襲われて死亡するという事故が起きました。サメの被害は隣国オーストラリアでは毎年のように報告されておりますが、ここニュージーランドでは珍しいことです。(以前の被害は2013年)

被害者の女性はサメの襲撃直後、ライフガードによって陸に引き上げられましたが、残念ながらその場で亡くなってしまいました(ホオジロザメによる被害ではないかと言われています)。

また本日はコロマンデルに位置するパウアヌイビーチでもサメが目撃され現在遊泳禁止となっております。こちらのビーチでは先日9日にも3匹のサメが確認され、警戒を強めていたところでした。

私も先月オークランド近郊にてカヤックフィッシングを行っていた際に2匹の大きなサメを目撃しているので、今年はサメへの警戒を強めた方がよさそうです。通常サメが人を襲うことは珍しいことのようですが、現在は夏休みということもあり多くの方が休日に海に訪れているので気を付けていただきたいですね。

参考 – 1News

Happy New Year! 2021

あけましておめでとうございます!

2020年はコロナで世界中が混乱に陥り、とても大変な年となりましたが2021年は良い方向に向かっていくことを祈っています。

さて毎年年末のカウントダウンで盛り上がりますが、今年はコロナのこともあるので家で過ごされた方も多いのではないでしょうか。私も今年は自宅の近所の公園から、オークランド市内のスカイタワーの花火を遠くから見るだけの落ち着いた年越しとなりました。因みにニュージーランドはキリバスのライン諸島、サモアに次ぎ世界でも早く年越しを迎える国の一つで、日本との時差は夏の間は4時間あります(その他の期間は3時間)

比較的コロナが落ち着いているニュージーランドは現在スクールホリデーということもあり国内旅行をされている方も多くいらっしゃいます。自身も本日日帰り旅行でオークランドから南に車で2時間ほどにあるハミルトン周辺を散策してきたので少しご紹介しようと思います。

まずはいちご狩りならぬ、ブルーベリー狩りですが、以下のBlueberry Countryというブルーベリーファームへ行ってきました。

ここは入場料はかかりません、取った分を最後に計ってお金を支払います。

園内ではもちろん食べ放題!食べながらおいしそうなのを摘んでいきます。

最終的には2キロちょっと摘んで帰りました、お値段はなんと1キロにつき12.50ドル(927円 2021年1月現在)かなり安いですよね。

その後ファームにあるカフェに立ち寄り

リアルフルーツアイスクリームを堪能!その場でアイスクリームと凍らせたブルーベリーを機械でミックスしてくれます。

意外と甘すぎずすっきりしていておいしいです。

その後は軽くワイトモでハイキング!

この周辺は洞窟がたくさんあり、水が流れていて天然のクーラーのように涼しい風がふいています。

30分くらいのハイキングを楽しんだ後再びワイカト方面へ戻り、滝をみに行きました。

このBridal Veil Falls(ブライダルヴェールフォール)はワイカト方面にある55mの壮大な滝で多くの方が訪れます。

場所はここ!

階段をおりていくと

立派な滝が!

頂上付近から55m分の階段を降りて行かなければいけないので少し大変ですが(もちろん帰りはのぼります)下からの景色も絶景でした。

このような感じで終日ふらふらしておりましたが、オークランドのような都市部から2時間、3時間の場所でこれだけ大自然を満喫できるというのはニュージーランドならではだと感じました。

それでは大変な時期ではありますが、皆さんも良い休日をお過ごしください。

ボクシングデイ

こんにちは!

本日は12月25日クリスマスですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?日本ではクリスマスともなると街は賑わい、ざまざまなイベントもあるので外出したくなりますが、ここニュージーランドでは25日には飲食店やショッピングモール、そしてスーパーマーケットまで閉まってしまいます。家でゆっくりのんびり家族と過ごすのがニュージーランドのクリスマスです。

そして明日、26日ですが、こちらもボクシングデイという祝日になります。ボクシングデイは終日いたるところでバーゲンセールを行っており、お店によっては70% Off!なんていうところもけっこうあり、クリスマスとは対照的に街は多くの人で賑わいます。ボクシングデイはもともとイギリスではじまった祝日で、コモンウェルス(イギリス連邦)加盟国である、ここニュージーランド(他にもオーストラリアやカナダなど)にも広まっています。

このボクシングデイはスポーツのボクシングではなくBOX(箱)から来ており、由来は諸説あるようですが、家の使用人など、25日に仕事をしなければならない人々に家主が感謝の意味を込めてプレゼント等を渡し、クリスマスの翌日に休暇を与えたことがきっかけとも言われていたり、教会が貧しい人々のためにクリスマスシーズン中チャリティー活動を行い、そこで集まった食料やその他物資をクリスマス翌日に配ったことがきっかけとも言われています。

参考元-History Stories

ともあれ、現在は一年の中でも最大級のバーゲンが行われる日なので、多くの人が楽しみにしている日であり、買わないにしても、みてまわるだけですごく楽しめます。

それでは皆さん、今年も残りわずかとなりましたが、良いお年をお過ごしください。

カヤックフィッシング

こんにちは!

本日は先日いったカヤックフィッシングの様子を少しご紹介します。

ニュージーランドは日本と同じ島国であり、川や海、湖といたるところでフィッシングはとてもポピュラーなスポーツとなっています。特にこれから夏の間は非常に気持ちよく様々な魚も釣れるので楽しみな季節となります。

この日オークランドより、北に行ったOpahi Bayというところでカヤックフィッシングをしてきました。

この日は日の出が5:30頃だったので、この時間にフィッシング開始!

波も穏やかで、カヤックから見る日の出もすごくきれいです。

普段よりまったく釣れないということはほとんどないみたいですが、本当によく釣れます。もちろん各魚のサイズ規定や、持ち帰れる量にも規定がありますので乱獲はしませんが。

こんな感じで、数時間でけっこう釣れてます。釣れたのはタイ、カウアイ、アジです。ちなみに日本だと嬉しい鯛は、とにかくよく釣れるので、こちらでは皆さん残念がります(笑)カウアイはニュージーランドでは一般的な白身魚で、塩焼きにして食べるとおいしいです。

この日は2~3メートルのサメにも遭遇、最初は無視していたのですが、10分程カヤックの周りや船底をぐるぐるしており、気づいたら数も増えていたので、浅瀬に避難いたしました。

写真はちゃんと撮れませんでした、接近した時の顔つきはタイガーシャークだと思うのですが、はっきりわかりませんでした。つつかれたらカヤックは簡単に転覆するのですぐ避難するべきですね。魚は釣った直後その場で血抜きするので、誘われてきたのでしょう。こちらの近海は遊泳されるかたもほとんどいないので(というか他に人もいません)大丈夫ですが、遊泳エリアがちかい海では気を付けた方が良いですね。

そんなこんなで、ビーチで内臓やうろこを取り、10時頃には帰宅しました。魚は開いたあと塩を軽くまぶし、少し水分を抜いてからラップ、アルミホイルに巻いて(冷凍焼けしないように)冷凍保存しております。


タイの姿煮を作りましたが、入りきっていません(笑)

ニュージーランドでは生魚を日常的に食べる習慣はないので、鮮度の良いものをと考えると自分で釣るのが手っ取り早いです。刺身もやっぱり鮮度が良いとおいしいですよね。

面白いように釣れますので、皆さんも機会がありましたら是非!船釣りでしたらサメも恐くありませんし、ニュージーランドは小型の漁船程度でしたら免許いらずというのも特徴です。

それではまた!

小さなクリスマスパレード

こんにちは!12月に入りオークランドもクリスマスの雰囲気があふれてきました。少し近所を車で走っていると至るところにクリスマスツリーの販売サインを見かけますし、デパートやその他のお店でもクリスマス用品がたくさん並んでいます。

数日前になりますが、近所のクリスマスパレードをみに行ってきました。クリスマスパレードというとすごく聞こえが良いですが、そこまで大きなイベントというわけではなく、オークランドではこの時期あちこちの地域で小規模のパレードが行われています。

日本でいうところの地域のお祭りのようなイメージではないでしょうか。

このような感じで、パレードに参加されている人々も地元のダンス教室であったり、ボートクラブのメンバー(こちらはビーチ沿いの町ですので)やその他組合の方々と、イベントを盛り上げています。

パレード中はキャンディーなどのお菓子を子供たちに配ったり、放ったりしてます。

こちらは地元のボートクラブの方々です。パレードは良い宣伝の場でもあります。

オーストラリアではサンタはサーフボードに乗ってやってくるなんて言うそうですが、こちらのサンタはボートに乗ってますね(笑)

このようにクリスマスと言えば冬のイメージがありますが、半そで短パンでビーチでBBQをしながら過ごす夏のクリスマスも悪くありませんよね。

それではまた!

Chic’n’ Time – 台湾ストリートフード

こんにちは!

ニュージーランドは国際色豊かな国ですが、ここオークランドは特にそうで、様々な国の方が住んでおり、結果的に様々な国の料理を楽しむことができるのが特徴です。

先日、台湾のストリートフードを楽しめる、Chic’n’ Timeというお店へ行ってまいりました。

場所はNorth Shore Albanyのこちら!

メニューはこんな感じです

台湾では大きなフライドチキンがストリートフードとして有名ですが、ここではそのフライドチキンやタピオカミルクティーなどを楽しめます。

自分はそんなに食べられないのでスモールサイズをオーダーしました。大きいサイズだと320gにもなります。写真の奥の容器は全てフレーバーパウダーで様々な味付けを楽しめます。日本でいうシャカシャカチキンみたいな感じです。

手前の梅パウダーが定番らしく、おすすめと言っておりました。

もちろんタピオカミルクティーも。まだ日本で流行っているのですかね..?笑

今日は簡単にアジアンレストランを紹介させていただきました。こういう各国の本場のお店を気軽に楽しめるのは、移民国家と言われるニュージーランドならではですね。

それではまた。

Chic’n’ Time

オールブラックスエクスペリエンスいよいよオープンへ!

みなさんこんにちは。

ニュージーランドと言えばラグビー!2019年の日本でのワールドカップでは日本代表も健闘し、より一層人気のスポーツとなりました。そんななかニュージーランド代表オールブラックスファン必見のアトラクションがオークランドにオープンいたします。

このアトラクションはオールブラックスの歩んできた歴史や、その文化をより身近に感じ、体験できるよう作られており、ツアー時間45分という短い時間ながらも内容の濃いものとなっています。

場所はオークランド市内中心のこちら!スカイタワーのすぐ近くです。

ビル入口を入るとオールブラックスの選手が怪物とスクラムをしている壁画があります。

そのすぐ奥の階段を上がるとすぐオールブラックスエクスペリエンスの入口となります。

カウンターでツアーチケットを購入すると、↓のようなリストバンドが配られます。

これをカウンター近くの機械でスキャンし、自身の詳細を登録します。

登録を終えて、ツアーの時間になるといよいよツアー開始!リストバンドの色でグループ分けされており、ブルーチーム集合!とガイドさんに呼ばれます。ツアーの1グループは最大で28名となります。

中もお見せしたいのですが、オープン前で、なおかつ中での撮影が基本禁止なのでざっくり内容を説明します。

まずざっとオールブラックスやブラックファーンズ(ニュージーランド女性代表チーム)の歴史の説明をガイドさんがしてくれます。

その後部屋を移動すると、そこには一人一つスクリーンが用意されており、ラグビーのスキルをテストする簡単なゲームをします。チーム分けをし競うようにやるのでこれがなかなか楽しめました。ゲーム内容は基本的にタッチパネルを操作し、反射神経を試したり、実際のゲーム映像をみてその場面でパスをするのが正解か、走るのが正解かなどの選択問題が出題されます。このゲームも実際ルールを知っていた方が良いには良いですが、わからないかたでも十分楽しめるようになっていました。

そしてゲームが終わると、次はオールブラックスのロッカールームを再現した部屋に移ります。そこでは一人一人実際にロッカーに座り、ガイドの話を聞いたり、ロッカー横のスクリーンにて過去、現在のレジェンドプレーヤーの話をバーチャルできくことができます。ここでは写真撮影もし、後ほど隣にオールブラックスやブラックファーンズの選手が座っている合成写真が作れるようになります。

その後いよいよ目玉となるハカをみることができます。オールブラックスのハカ(試合前に士気を高めるための演武)をスクリーン越しに見ることができるのですが、このスクリーンが高さ4メートルほどもあり、実際その場にいるかのような迫力で体感することができます。音響もなかなかすごいので迫力満点のハカを体験できます。

そして最後にたどり着いた部屋では以下のような施設が並んでおり、希望者はラグビー体験をすることができます。感覚的には日本でいうバッティングセンターのラグビー版みたいな感じです。

こちらはキック
こちらはパスです

こんな感じでなかなか楽しいです。ラグビーは好きだけど、ラグビーボールは触ったことないというかたは是非やってみてください。

その後オールブラックスのグッズやお土産コーナーを抜けて終了となります。

開店前なのでまだ商品が揃っていませんが…

こちらの施設オープンは2020年12月02日です。当分は英語ツアーのみとなっておりますが、コロナが終息して国境が開けば、日本語でのツアーや日本訳の導入も検討しているそうなので、英語が不安という方にも朗報ですね。

詳しくは以下公式ホームページにて!

All Blacks Experience

ニュージーランドの天気

ニュージーランドは南半球に位置するので、季節は日本と逆となりますが、現在は夏を目前に徐々に暖かくなってきています。ここオークランドでは天気が良ければ日中は半そで、半ズボンで過ごせるほどになりました。

ただ11月に入った、今週は少し雨が続いています。

暴風も続いているため、オークランド市内から、北の対岸に続いているハーバーブリッジでも注意勧告が出されております。場合によってはハーバーブリッジを一時封鎖の可能性もあるとのことでした。

Photo: RNZ / Claire Eastham-Farrelly

最高風速は25メートルから30メートルほどになり、トラック等が横転する可能性もあります。実際今年9月には強風によりトラックが横転、橋が一部破損し大規模な工事が行われました。

そうなると困るのは、Northshoreと言われる北の住民です。北から湾の対岸となるオークランド市内へアクセスするにはハーバーブリッジを渡るか、西に大きく対岸沿いをまわるしかありません。

実際自身もNorth Shoreに住んでいるので、事故当時ハーバーブリッジを行けば40分のところを、フェリーを使って2時間かけて帰宅した記憶があります。

このように交通の面では少し不便なところもあるオークランドですが、これから一番楽しい夏を迎えます。ニュージーランドで楽しめるアクティビティなど、いろいろご紹介させていただこうと思いますのでよろしくお願いいたします。

参考-https://www.tvnz.co.nz/one-news/new-zealand/high-wind-warnings-auckland-harbour-bridge

ニュージーランドで潮干狩り!

潮干狩りといえば春ですが、ここニュージーランドも春となり暖かくなってきましたので休日に潮干狩りに行ってきました。

場所はオークランドより北に1時間程いったシェイクスピア自然公園にあるビーチです。この場所はオコロマイベイといい遠浅でコックルという貝がとれることで有名です。

コックルは以下のような貝です。

Ⓒmarinelife.ac.nz

殻が厚く、しっかりとした貝ですが味はアサリのような味です。ニュージーランドではよくとれる貝です。その他にもpipi(ピピ)やTuaTua(ツアツア)といったニュージーランド特有の貝も場所によっては取れますが、この日はコックルを取りに行きました。以下動画も是非ご覧ください。

ただ家族でやって楽しい潮干狩りですが、注意も必要です。これはニュージーランドに限ったことではありませんが、まれに有毒プランクトンを接種した貝が毒素を蓄積させ、それを食べると食中毒を引き起こすことがあります。これを貝毒と言います。

ニュージーランドでは、潮干狩りの行われる地域で毎週調査をし、毒素の見つかったビーチでは警告を出すようになっています。

下記サイトで随時警告地域をアップデートしておりますので、潮干狩りに行かれる方はチェックしてから向かいましょう。

New Zealand Food Safety – Shellfish biotoxin alerts

それではまた!