オークランド警戒レベル3

みなさんこんにちは!

予想以上に長引いているオークランドのロックダウンですが、先週ようやく警戒レベル3へと引き下げられました。多くの飲食店でのテイクアウェイが可能となり、警戒レベル3に下がった日にはファストフード店に長い列ができました。

ただ、外食のテイクアウェイが可能となったとはいっても、ステイホームは変わりありません、1週間後にレベル2に引き下げられるかは来週の発表を待つのみです。

本日の新規感染者は12名でした、そのうち2名は出所が分かっていないようです。またこの度のロックダウンが長引いている理由として、市民の意識の低下があげられルールを破った者への罰金が大幅に引き上げられたことも話題となりました。例として許可のない旅行者には罰金最大NZ$4000から最大NZ$12000へ引き上げられ、マスク着用義務のあるエリアでのマスクの不着用者には最大NZ$4000の罰金が課せられます。

またワクチンの接種率は急激に伸びてきており(もともと人口が少ないのもありますが..)、オークランドではすでに82%の市民が1回目の接種を完了しております。自身もちょうど先日2回目の接種を完了させました。

今の楽しみは日課にしているお散歩です。ニュージーランド最大の都市オークランドといっても都心から少し離れた(車で20分ほど)私の住んでいる地域は近所に大自然を感じれるお散歩コースがあります。

長引くロックダウン、来週には警戒レベルの引き下げとなるよう願っております。

それではまた!

参考 – NZherald

オークランドロックダウン5週目

みなさんこんにちは!

今週よりロックダウンが5週目へと突入したオークランドですが、本日の新規コミュニティ感染者は13名と徐々にその数を減らしてきております。このまま感染者数が減っていけば来週にはレベル3へと移行するのではないかと思いますが、現段階ではまだわかりません。

現在の警戒レベルは4、この警戒レベルでは通常、食材の買い出しや近所の散歩等を除き家にて過ごす必要があります。警戒レベル3となれば飲食店からのテイクアウェイが可能となり外食を楽しむことができる分幾分か楽しみが増えるので多くの人々が待ち遠しく思っているのではないでしょうか。

その後レベル2へと移行すれば(現在オークランド以外はレベル2)100人までの集まりが許可されるので、ジムなどの娯楽施設も利用可能となります。

ワクチンの接種率に関しても、他国と比べると低いニュージーランドですが以前と比べ接種の予約もしやすくなったこともあり今後増えていくのではないかと思います。

それではまた進展がありましたら報告させていただきます!

参考 – RNZ

オークランド以外レベル2へ

こんにちは!

コミュニティ感染者がでてから長期ロックダウンへと移行したオークランドですが、4週間のロックダウン生活もあと残すこと1週間となりました。今後オークランドで警戒レベルの緩和があるかどうかは来週の発表を待つしかありませんが、感染者が確認されたその日にロックダウンしたことが功を奏し、一時期は急増したコミュニティ感染者も現在は一日あたり20名前後と減少をみせています。さらに新たな感染者は現在オークランドでのみとなっております。

これを受け、オークランド以外の地域では本日9月7日の深夜より”デルタ警戒レベル2”へと移行することが決定されました。

警戒レベルを4段階に分けることにより、国民へとそのルールを迅速に把握させ対応させてきたニュージーランドですが、上記でも述べた通りこの度の“デルタ警戒レベル2”は猛威を振るうデルタ株に対応するため、これまでのものよりルールが厳格化されております。レストラン、バーやクラブでの入場制限や、公共の場でのマスクの着用の義務化などが主にあげられます。

その他にも追跡アプリの使用など、これまでは推奨のニュアンスが強かったものが義務化されることとなりました。

細かく言えばその他にもたくさんルールはあるのですが、ニュージーランドのアーダーン首相は大事なこととして”Wear a mask, scan everywhere you go(外出時はマスクの着用、追跡アプリの使用をしてください)”と述べました。

今後の展開は来週の発表を待つのみとなりますので、また情報が入り次第ご報告いたします。

それではまた!

参考 – NZherald.co.nz