ニュージーランド – コロナ政策に対する国民の意識低下か

こんにちは!

先日行われたニュージーランド政府独自の意識調査によると、以前と比べ国民のコロナ対策への意識の低下がみられるとの見解がありました。これはワクチン接種や国境再開が進みコロナに対する脅威より、生活における問題に意識が重きを置きはじめているのも要因の一つのようです。

この調査によると

・公共の場でのマスクの着用をするべきと考える国民は67%(-11%)

・体調不良の場合は自己隔離をするべきと考える国民は47%(-12%)

・コロナテストの結果を政府に報告するべきと考える国民は27%

とのことで、今一番心配なことはという質問で最も多かったのは生活費で77%、次にコロナが44%という結果が出たそうです。

実際自身もニュージーランドで生活していて以前との違いを感じてます。場所にもよるかもしれませんが、外出先でマスクを着用しない人は多くなってきていますし、レストランなどでも以前は入店時マスク着用が必須でしたが、今はマスクなしでも許している店舗が多くあるように感じます。

良くも悪くもコロナとの共生が進んでいる証拠なのではないでしょうか。

それではまた!

参考 – nzherald.co.nz

クライストチャーチ – パンティング・オン・ザ・エイボン

こんにちは!

今回は先日クライストチャーチを訪れたお客様をご案内した際に、エイボン川のパンティングを体験されたので少しだけご紹介します。

© 100%Pure New Zealand

パンティングはクライストチャーチ市内で楽しめる有名なアクティビティですので、訪れたことのある方は体験された方も多いのではないでしょうか。エドワード朝の服装の漕ぎ手がゆったりと船を進めて、クライストチャーチ市内、ボタニックガーデンやエイボン川に住む鳥や魚のお話をしてくれます。

船着き場は市内の中心にあります。

出発地点となるこちらのボート小屋は歴史ある建物で、見た目もユニーク、すぐにみつけられると思います。こちらではカヤックなどのレンタルもやっていて、隣にはカフェもあります。

最初に漕ぎ手の方が安全のための注意事項を説明してくれます。英語ですが、手に持っているボードには日本語での記載もありました。

船に乗ると、漕ぎ手の方が静かに船を進めてくれ、いくつかの橋の下をくぐりながらボタニックガーデンの方へと向かっていきます。

ボタニックガーデンにつくともうそこは市内とは思えない光景ですね。

カモなどの鳥や、様々な生き物が生息しているエイボン川、自然の豊かさがわかります。

ツアー終了後はもとのボートハウスにて解散です。船をこぐというよりは、川底に棒をあてながら進んでいくので、音もなくゆったりとしていて寝てしまう方も多いのだとか。

この時期は少し寒いですが、ひざ掛けなども貸してくれるのでそこまで気になりませんでした。

かなりお手軽に参加できるので、クライストチャーチに訪れた時は散歩ついでにいかがでしょうか?

ここ最近海外からの訪問者も増えてきているとのことなので嬉しいですね。

それではまた!