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【貸切り専用車の旅】 お客様の声

お客様の声

【2008年参加 K様】

上田さま
NZでは本当にお世話になりました。写真を送っていただきありがとうございました。いい記念になります。

初日から母の怪我というハプニングがあり心配しましたが、なんとか全員無事に帰国することができました。
昨日母は病院を受診し、肋骨骨折、全治2ヶ月と診断されました。予想通りでした‥。予定通りの観光を続けて無理させてしまったかなあと今更ながら反省しています。でも大分痛みはひいて来たようで少々安心しています。ご心配頂いてありがとうございます。

心配して頂いたマウントクックのお天気は、お陰さまで翌日が雲ひとつない快晴となり、素晴らしい雄姿を眺めながら、両親は遊覧飛行、我々はハイキングを楽しむことができました。
我々にとって、マウントクックで過ごした1日がこの旅行のハイライトとも言える感動的な日となりました。
木のない雄大な山々や様々な色を持つ湖の美しさを眺めながらのドライブ、ちょっと怖かったセスナ体験、羊やアルパカとの触れ合いなど、初めてのことも多く本当に楽しくてあっという間の時間でした。
お天気にも恵まれ、中止になったアクティビティもありませんでした。ミルブルックでのゴルフの日が唯一雨で、途中風雨が強くなり寒さのあまり14ホールで断念することになったのが残念でしたが、私は前半のハーフで41が出て大満足でした。

そして何よりこの旅行で感じたのが、NZの人々がみんな親切で笑顔が素敵なところです。
特にゴンドラ乗り場で、車椅子のタイヤの空気が抜けていることに気づいた係員の方とタクシードライバーの方が、わざわざ道具を探して、二人で空気を入れてくれたのには両親も大層感激しておりました。
ハンディのある人には皆が気遣ってくれ、手伝いましょうかと声を掛けてくれます。当たり前のことですが、そういう当たり前が失われつつある日本です。これ以上心貧しい国にならないよう、個人個人が身近なことから心がけていかなければいけないと改めて思いました。

今後のためにあえて言わせていただけるならば、次の点です。
ミルブルックでのゴルフチェックインの際、予約券をホテルレセプションで提出してしまっていたため、貸しクラブやカート代金を新たに取られそうになり、事前に支払っていることがなかなか伝わらず、またあちらの言うこともよくわからずで、お互い大変苦労しました。
ゴルフショップの方に提出済みの予約券をコピーしてきてもらい、再確認して頂き何とか理解してもらえました。できれば、別々に予約券を用意していただくか、案内人の方に、ゴルフチェックイン終了時まで面倒を見ていただけたらよかったと思います。

それと、帰りの空港チェックインの際、空港内の貸し車椅子の手配や持参した車椅子の梱包の案内などをスムーズにして頂けるとよかったと思います。航空会社の方とガイドの方との意思疎通が上手くいかず、多少右往左往してしまいました。
行きも帰りも同じ飛行機に他の車椅子の方を見ました。今後もハンディを持った旅行者が増えると思います。そいういう人でもスムーズにチェックインできるようガイドの方にも勉強していただけたらと思います。

多少生意気なことを申しましたが、我々は車椅子ということで何かとご迷惑をお掛けしたにも拘わらず、今回担当して頂いたガイドの方は皆さん親切で一生懸命対応してくださいました。感謝しています。両親も、今回いい旅ができたのは、上田さん初めスタッフの方が何かと助けてくださったお陰だと感謝しておりました。本当にありがとうございました。

また是非いつかNZを訪れたいと思います。主人もミルブルックゴルフコースの工事が完了したら、もう一度天気のいい日に挑戦したいと言っていました。その時はまたお願いしたいと思っていますので、よろしくお願いします。
上田さんの映った写真と記念の家族写真を添付します。(私のカメラで映っていたのは2枚だけでした。)
Kより

到着のハプニングは本当に残念でしたが、少々無理をしたとは言え旅行を楽しんで頂けてよかったと思います。
また貴重なご意見有難う御座いました。ミルブルックのクーポン券については、Kさまの貴重なご意見を基に今後は別発券をするように致します。ご迷惑お掛けしまして申し訳御座いませんでした。
車椅子の取り扱いにしてもその通りです。NZは福祉国家と言われている国のひとつですから、我々旅行をケアーする側も車いすのお客様のケアーにもっと勤めるように心がけます。貴重なご意見有難う御座いました。
それにしてもハーフ41はすごいですね。そのまま18ホールこなしていたらどうなっていたことか・・・?
(上田)

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